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May 27, 2010

Main バスルーム : 出来上がり♪

しばらく更新できなくて、すみませんでした~

30名ほどのゲストを呼んで夫の誕生日パーティをしたり、 Main バスルームを仕上げたり…でばたばたしておりました.

さて、週末ようやく Main バスルームが完成しました♪

2月14日から始めたので、約 3ヶ月ちょっとかかりましたが、基本的には 金~日の週末の時間を使っての作業だったので、こんなものかな? と思っています.

では、出来上がった様子をツアー形式で? ご紹介しまーす.

まずは、入り口から…

今回は、今までの白いペイントで厚塗りされた古いドアをはずし、 FIR の 3 panel door (shaker style?) を新しく入れました.

なんとセールで door $49 + hinge $40 + matching $25 = $109 というお買い得なドアでした(意外と hinge が高い!). 

ちなみに、matching というのは、 door jamb (ドアの周りのフレーム部分)を取り外さず、それに合わせるようにドアの高さや幅などを調整してもらう作業です.



ドアを開けますと、右手はこんな感じです. 全体的にあまり模様の入らないすっきり目のデザインにしたので、 シャワーカーテンはちょっと模様つきのものにしてみました.














ドアを開けて正面/左側はこんな感じ. 以前と同じ Sink と Toilet ですが、Sink の蛇口を新しいものにしました. 

タオルバーも新調. 以前は 18'' 幅しかなかったのですが、今回は 24'' 幅のものを買って、 sink にぶちあたらないぎりぎりの長さまで切り、 20'' 幅程度の towel bar になりました♪ 

これで、バスタオルも乾きやすくなってくれるかな?

Before
After












Medicine Cabinet は以前書いたように Basement のものと同じにしました.














シャワーカーテンを開けると、こんな感じです.

Before
After















Before
After



グラウトは、ちょっと明るめのグレーを選びました.

水に濡れている間はワントーン暗くなるのですが、それもまた白の subway tile やブルーのガラスタイルに映えて、結構気に入っています.






バスルームの扉を閉めると、キャビネットが…

なんせ、狭いバスルームなので、ドアを閉めないと、バスルームの内のキャビネットにアクセスできません… こちらは、濃い茶色のドアにしたんですが、フロアが茶色なのでここに茶色をもってきて正解でした.

ちなみに、写真にはありませんが、バスマットやタオルもこげ茶にして、なるべく色にまとまりがつくようにしてみています.















Before
After


Before
After



窓は以前と同じですが、window sill を marble にしました.

こうやってみると、ちょっとシャワーカーテンの位置も上に上げた感じになってますね…(気がつかなかった). このおかげか、以前よりちょっと天井が高くなったようなうれしい錯覚が…(笑)

Before
After



なお、フロアタイルと壁の間には、新しく木のトリムをインストールしました. 

たまたま以前 recycle store で used trim を買っておいたのがちょうど長さがぴったりで、結構 decorative なトリムだったので、白に塗っただけなのですが、なかなか良い感じに仕上がりました♪




さて、バスルームを出て、廊下に出ますと、新しくつけた白いキャビネットがあります.

こちらは、深さが 17'' ほどあるので、バスルーム内のキャビネットよりももう少し収納力があります(嬉)

まだ中はなにも入れていないのですが、スペアのバスタオルや、せっけん類. また nursery のすぐ横に位置しているので、一番下の段には予備のおむつとか赤ちゃん用品をしまうのにもいいかな? と思っています.

Before
After


いや~ 「やっと終わった~!!」という感じで、夫も私も今週はいつになくリラックス気味です(笑)

実は、タオルフックをあと2つほどつけたいなぁとおもっているのですが、残り作業はそれくらいなので、今週は 早速 Office から家具を運び出し、いよいよ nursery の準備にかかろうかと思っています.

ちょうど memorial day weekend で、月曜日がお休みなので、1日はその作業をして、あとはゆっくり過ごせたらいいな’ と思っているところです.

Have a good weekend!





May 14, 2010

Main バスルーム : 床タイル w/heated floor

Main バスルームの作業も佳境に入って来ました.

先週は、タイル業者さんに来てもらって、床のタイル張り作業をしてもらいました.

今回、床にタイルを入れるのに当たって、床暖房(heated floor) もインストールするようにお願いしました. 今回は、面積が狭いこともあって、電熱線を使った床暖房です(熱いお湯の通ったパイプを通す方法もあります).


手順1 ) cement board & 電熱線のインストール

まず、左の写真のような sub floor の上に、薄く thinset/mortar を塗り、その上に cement board を被せて、cement board 用のネジでしっかり固定します.

次に、その上に下の写真のような電熱線を張っていくわけですが、これには事前に部屋が 何 sqft かを確認しておく必要があります(通常、電熱線は途中で切ったりつないだりしない方が良いので、ぴったりの sqft 数の長さ分を購入します).



我が家の場合は、トイレとシンクの後ろ側は床暖房にする必要はなかったので、最終的には 15sqft で済みました.

今回は、2.5'' 幅を基本にインストールしてもらいましたが、もっと heat loss が激しい廊下などは、もっと幅を狭め 1.5''~2'' 幅でインストールするようです.

この電熱線、programmable thermostat, その他諸々で 実費 $260 くらいですから、小さなエリアに床暖房を入れるのは、そんなに高額ではないのだなぁと驚きました.














この作業が済むと、この電熱線を覆うように、また thinset を被せ、一晩しっかり乾かします.

なお、この電熱線、結構繊細な作りらしく、いくら thinset や tile を貼った後でも、インストール直後にあまり土足でどかどかとその上を歩くと傷が付き、ちゃんと機能しなくなる可能性もあるそうです.

我が家の場合は、インストール後 2-3日はあまりこのエリアに立ち入らないようにしました(手前のダンボールは、猫の侵入防止 :)).



手順 2) タイル張り、グラウト

さて、今回は迷いに迷った末、以下のような 18''x18'' の大きな茶色いタイルを選びました.

Lowe's で $2/sqft 以下で入手できたので、壁のタイルよりかなり格安. この床全部で $100 かかっていません.













最初は、どういう風にタイルをレイアウトするかを業者と相談. 狭いバスルームだし、こうやって斜めに設置する方が、広く見える効果があるらしく、それに決定.

いくつか小さい角があるのと、トイレ下水用の flange 用の丸い穴を開けてもらう感じですが、結構この作業細かい注意が必要だったようで、2人がかりで 9am-4pm までかかっていました.


Grout (目地) は、ちょっと濃い目の茶色にしてもらいました.明るい色だと掃除も大変だし(笑) でも、濃い目の色のグラウトは、時間が経つにつれ、どうしても少し白っぽい感じ二見えてくるそうです.

手順 3) sealing

グラウトがしっかり乾いたら、最後に sealer を施します. 


おまけ

最初は予定していなかったのですが、バスルーム内につけたキャビネットとドアとの間の細長い壁も、タイルを張ってもらうことにしました.

まずは、このスペースに cement board をしっかりと固定します. 古い家で壁がちょっと傾いていたので、shim を使いながら、極力まっすぐにして固定しました.

あとは、残りの壁と同様に床まで subway tile を貼ってもらいました.













さて、あとは、残りの壁に drywall をインストールし、ペンキを塗れば、ほとんどの作業はおしまい.

夫は、早くトイレを元通りの場所にインストールしたいらしく(basement のトイレに行くのが面倒らしい…笑)、それが大きな motivation となって、いつも以上に仕上げ作業にせいを出しています. 

また残り作業の工程も update しますね.

Apr 27, 2010

Main バスルーム : medicine cabinet

 先週の金曜日、夫が頑張ってくれ、 Phase #2 を1人で開始! 床材と残っていた壁の取り壊しを終えました!

Phase #1 も含め、これまでの取り壊し作業で出た大量のゴミを、我が家のポンコツ mini van に積み込み、最寄りの Transfer Station (粗大ゴミ処理場)へ…



コンクリートも混じっていたので重かったのですが、今回は $30 くらいで済んだそうです. 以前、キッチンのリモデルをした時は、$60 以上払いましたから、よっぽどの量だったんですね、あの時は…(苦笑)














土曜日は、夫と義弟の2人で、廊下側のキャビネットを取り付けてくれました!

このキャビネット、バスルーム側のキャビネットと同様に、ikea の build-in キッチンキャビネット rational シリーズのものを使ったのですが、奥行きが 18'' と微妙で、IKEA では 12'' か 24'' deep のキャビネットしかなかったため、自分でカスタマイズしてみました.



□ 全て 幅 18'', 奥行き 24'', 高さ 30'' の base キャビネットを 3つ購入.

□ side パネル (2枚) と top/bottom パネル(各1枚) を、table sawを使って 奥行き分 (18'') にまっすぐ切ります.

□ 切り落とした部分をとっておき、それをテンプレートにして、組み立てる際にネジなどを入れる穴を、それぞれのサイズの drill bit を使って開けていきます.




 この穴を空ける際ですが、寸法を測って鉛筆などで印をつけ、そこにドリルで穴をあけていく方法もありますが、どうしてもこの方法だと微妙な誤差が生じ、組み立て時に細い隙間ができてしまったり、ネジが思ったようにハマらない…という事態に陥りやすいです. そこで、上記のように切り落とし部分に既に本来の組み立て用の穴が空いているので、角を合わせて穴を開けたいパネルの上にテンプレート(切り落とし部分)をしっかり固定し、そのテンプレートに既に空いている穴を利用してドリルした方が、測る手間も省け、さらにきれいにズレがなく仕上がります.



□ 上記の作業が終われば、通常通り、組み立てればOK. 背面パネルはそのままで使えます.

□ うちの場合は、一番上のキャビネットを 高さ 30'' から 24'' に変える必要があったので、side パネル (2枚) は、さらに table saw でカットしました.

□ hallway 側のドアのスタイルは Adel White. 下の2つは 高さ 30'' のものを、一番上のは 24'' のドアをつけてあります.



さてさて、update はこれくらいにして、今日は medicine cabinet のお話…

今回も、basement のバスルーム同様、奥行きが 6'' と深め、幅 15'' x 高さ 35'' に極力近いシンプルなデザインなものを探しました.

その他、いくつか条件をつけて探したので、それについて以下に詳細を…

□ inside electrical outlet

日本でもそうかもしれませんが、アメリカでは 90% くらいの人が、自宅で sonicare という電動歯ブラシを使っています(たぶん). 

…で、この歯ブラシをできれば medicine cabinet の中に収納したい…というのが夫の希望でした. 外側のシェルフなどに置くと場所をとるし、小さいバスルームなので非常にごちゃっとした見た目になってしまう…というのが彼の理由.

それで、最初は 電気プラグ付きの medicine cabinet を探し始めました.

ところが… まだあまりたくさんの会社がこういう製品を作っておらず、見つけられたのはたったの2社! RobernCentury という会社です.

そして、その電気プラグ部分の写真を見つけたのですが、両者とも ごつっとした「コンピュータ用の extension code か?!」というような金属製の strip がごろっと背面ミラーにくっついているデザインで、お世辞にもあまり綺麗な見た目とはいえず… しかも、場所をとるデザイン…

















さらに、ものすごく高い! Robern で、我が家が希望しているサイズの medicine cabinet を買おうと思うと、なんと $1200 くらいします(驚!).

いくらなんでも、medicine cabinet にそんなお金はかけられない!と、速攻却下(笑)

□ Back & Inside mirror

次なる条件は、medicine cabinet のドアの表面だけでなく、ドアを開けた時に背面とドアの裏側部分にもミラーがついているデザインのものがほしい! でした.

小さいバスルームなのに加え、朝の忙しい時間帯などに、私と夫が2人で同時に歯磨きをすることも頻繁にあります. そうすると、どちらかがドアを閉めたかと思えば、またもう片方がドアを開け… ということになり、鏡を使っている人がイライラ…(笑)

また、滅多にお化粧はしない私なんですが、たまにお化粧をしたいと思ったときに、ビューラーを取り出してはドアを締めて鏡を使い、今度はリップスティックを取り出すためにドアをあけ、またドアをしめて鏡を使い… と非常に非効率な訳です.

かといって、狭いので、あまり幅のある medicine cabinet は設置できず… (2枚扉のデザインだったら、上記のようなフラストレーションも減るんですけどね…)

まぁ、そんなこんなで、ドアの表裏、かつ cabinet の背面にもミラーがついているものを探しました(これ、ちょっとお値段はります).

そこで、浮上したのが、basement のバスルームに使ったのと同様の Broan/NuTone のもの(model:52WH346DP)、もしくはそれと同じデザインだけれど鏡にフレームがついているもの(model:S568N346SSESP).
















左のは $200-$300 前後(オンラインショップによって値段が違う)、フレーム付きのは $350 くらい.

意外と、奥行き 3''-4'' のものが多く、奥行きが 6'' 以上ほしい我が家としてはこの条件でもかなりオプションが減りました.


お値段からすると、やはり フレームなしのが一番望ましいなぁと思って探してみたところ、とこの Basement につけたものと同じものは discontinued されていることを発見…!!(がっくり)

でも、ここでめげないのがワタクシ…(笑) オンラインでいろいろ探しているうちに、overstock のものを amazon を通して、とある会社から購入できることを発見しました!

しかも、送料込みで $200 くらいで済みました. ほっと一息です.


とりあえず、購入する medicine cabinet が決まったので、今週末、夫がそのインストール用に 2x4 木材でフレームを壁に作ってくれる予定です(サイズがわからないとこの作業ができない = プロジェクトが滞る).

ちなみに、inside electrical outlet, 自分たちでカスタマイズして、このキャビネットの side panel に取り付ける予定です. またそれができたら、写真付きでアップしますね.

Apr 16, 2010

Main バスルーム : シャワータイル張り #2

今日は、朝からタイル業者の Nさんと夫で、Shower/Tub cove 周りのタイル、及び Windowsill (窓の下枠) 部分を仕上げてくれました.


□ Niche と Shelf

まずは、前回全くタイルが張られていなかった Niche の入る壁の写真から.

Basement の 2nd バスルームの際には Recess-It という pre-made の製品を使ったのですが、今回はタイルのレイアウトと私たちが希望するサイズを両方考慮して、コントラクターにカスタムサイズで作ってもらいました.





カスタム作成のおかげで、すべてのタイルはもとの 3x6 のサブウェイタイルか、その半分のサイズに切ったもののみ、小さなピースを使わずきれいに仕上がりました.

ちなみに、下の右側の写真は、Niche の裏側. Niche のために 2x4 で長方形のフレームを作った後、背面は plywood で支えています.











Niche の底と Niche すぐ上につけたシェルフには、おそろいの Marble threshold を代用.

* threshold とは、床材が切り替わる部分にかぶせる敷居用の細長いピースの一般名称です.


1つ $9.99 というリーズナブルな値段で、周りの白いタイルに合わせて白い Marble "Carerra" をタイルやさんで見つけ、それを使いました.












□ キャビネット周り

バスルーム入ってすぐ右手につけたキャビネット. 

ここには、IKEA Kitchen Cabinet "Rational/AKRUM" シリーズの w12'' x h39'' x d12'' キャビネットを2つ使いました.

最初はキャビネットの横は drywall の壁にしようかと思っていたんですが、タイルコントラクターと相談しているうちに、タイルで周りを囲んだ方がきれいにすっきり仕上がるのでは?ということで、タイルに決定.

* drywall を使った場合、drywall の端をきれいに仕上げるのは非常に難しいため、キャビネットの周りに wood trim をつけ、端を隠さなければいけなくなることが多いのです。

ちなみに、右側の写真はキャビネットの裏側を、廊下側から見たところ. 

この廊下側の穴の部分にも、近いうちに 同じく IKEA Kitchen Cabinets の 18'' 幅のものを 3つ積み上げる形でインストールする予定です.













□ Windowsill

当初の予定では、Windowsill は、これまで通り木材のままにしておこうと思っていたのですが、何度もペイントを塗ってある古い木材だったため、何をおいても汚い跡がついてしまうため、タイルコントラクターのすすめで、上記の Niche & Shelf に使った marble とマッチした Carrera (marble) を使うことにしました.

この windowsill 用にちょうど良い Marble ピースがタイルやさんでは見つからなかったため、カスタムサイズに marble をカットしてくれる業者を何件か探して、見積りを取り、最終的には $80 / piece で入手しました(カット代込み).


サイズは、36 5/8 '' x 3 1/2''. 厚みは、これまでより少し厚めの 1 1/4'' のものにしました.

タイルコントラクターが、窓周りの凹みに合わせて Marble をカットしてくれ、Glue を使って窓の下枠にぴったり設置してくれました!  窓際がぱーっと明るくなった感じで、とっても気に入っています♪



さてさて、今日の update はこれくらいですが、残る Phase#1 の作業は、タイルの Grout 張り、そして 蛇口やシャワーヘッドなどの取り付けくらいです.

2月14日に Phase #1 を始めたので、やはり週末のみの時間でやると2ヶ月かかってしまいました. 今回は、私が妊娠中ということで、demolition 作業など埃がひどい作業や重いものを持つ作業は手伝えないため、夫がほぼひとりでがんばってくれています. 私は、材料調達でヘルプという感じ. リモデル作業好きな私にはちょっと物足りないのですが、こればっかりは仕方ないですね.

今週末は夫が出かけているため、来週末から Phase #2 (バスルームに向かって左側半分)をスタートできそうです.  Phase #2 は1ヶ月くらいで終わってくれるかなぁ~?(期待)