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Feb 7, 2011

Bird feeder 雨よけ/リス対策

数年前から、我が家のリビングルームの窓から野鳥が見えるように…と、いくつかの bird feeder をVine Maple という木に吊るしています.

最初にえさを吊るし始めてから3ヶ月ほどしてから、やっと鳥達が場所を覚え、今では頻繁に我が家の bird feeder に遊びに来てくれるようになりました(嬉)

今現在は、hummingbird 用のネクターが入ったもの、 正方形に油でかためて売っている suet block, そしてよく見る粒状の bird feed の3種類を吊るしています.

ただ、冬場、雨のよく降るのこの地域では、そのまま吊るしておくと、雨が入ってネクターが薄まってしまったり、bird feed が濡れてカビがはえてしまったり…と、雨対策が必須です.

また、夏場は夏場で、野性のリスが木を登ってえさを食べにくるため、リス対策も考えざるを得なくなってきました.

市販品を買うことも考えたのですが、一般に売られている雨よけ/リス対策のドーム型のものは、効果的なものの、結構お値段が張ります(1個 $20-$40).  

そんなこんなで、左の市販品をインスピレーションに、またまた安く手作りできないか?と考え、早速お店へ行って、材料を買ってきました.





bird feeder 雨よけ/リス対策 (rain guard / squirrel Proof)


材料

・プラスチック製のドーム型、もしくはそれに近いもの(直径13'' くらいあると良い) 1つ
・Turnbuckle(小さいもの) 1つ
・ウォッシャー 2つ(なくても良い)

※今回の材料費は $5 弱でした.








ちなみに、turnbuckle ですが、ハードウェアストアで$1.7 くらいで一番小さいものが買えます. 私は今回、片方はフック、もう片方は閉じたタイプのもを買いましたが、手持ちのbird feeder や、どこにひっかけるかによって、両方フックのもの、もしくは両方閉じたタイプのものを買うのも手かと思います.





作り方
1) まずはプラスチック製のドーム型のものの中心に穴を開けます. 大きめの穴をあけると、またそこから雨漏りしてしまうので、なるべく小さめに開けてください.

尚、今回私は室内に植物を置くときに水がもれないようにするために使う軽いプラスチックの受け皿を使いました($1.7 くらい). また、パーティグッズやさんなどに、プラスチックのくす玉を作るためのボール(半球型)が $3-$7 くらいで売られているので、それを使うのも良いと思います. 深さがある程度ある方が、しっかりと雨よけの役割を果たしてくれます.

薄めのプラスチックなので、ちょっと尖ったものをつきさせばすぐに穴があきましたが、もう少し厚手のものの際は、細めの drill bit で電動ドリルで穴を開けるか、地道にきりなどでプラスチックを割らないように穴をあけていく必要があると思います.

2) パーツのネジ部分をはずし、ウォッシャーを1つ通してからプラスチックの容器に開けた穴に通した後、またもう1つのウォッシャーを通してから、パーツのもう一方の方にもとのようにねじ込んでいきます. ウォッシャーがぐらぐらしない程度にしっかりネジを閉めたら、出来上がり!









プラスチックの容器がもっとしっかりしたものであれば、ウォッシャーは必要ないと思いますが、私のようにぺらぺらのプラスチック容器を使う場合は、風などですぐにプラスチックに開けた穴の部分が広がり、壊れやすくなるので、それを防ぐよう補強のために使っています. また、私が今回使ったプラスチック容器は、上が平らなので、このウォッシャーを使うことで、左右に傾きにくくなったような気がします. ドーム型の場合は、あまり大きなウォッシャーは使えないと思うので、補強のために丸く切ったガムテープなどを穴のまわりに張るというのも手かもしれません.




























あとは、パーツのフック部分に手持ちの bird feeder を吊るせば出来上がりです!

さて、この試作品、どれくらい長持ちしてくれるでしょうか? また壊れて改善したバージョンを作ることになったら、ここにポストしますね(笑)

Nov 7, 2010

家作り : Chicken Coop 編

きょうこさんのリクエストに答えて、今日は Chicken Coop の作り方についてです :)




まずは、土台(foundation)作りから.

通気性よく、また雨が床部分に浸み込まないように、コンクリートブロックを使って、地面から 6''-12'' ほど持ち上げてから、フレームを作りはじめます.

我が家は、リサイクルストアでコンクリートブロックを 6つみつけ(写真では4つだけど後で追加しました)、それらの上に、手持ちの 2x4 木材を渡して、床のフレームを作りました.

床材は、近所の motorcycle ストアから Free でもらってきた wood pallet をばらして再利用.


Walls up! 壁部分も、上記 wood pallet の枠を再利用し、床の枠に使った 2x4 木材に screw で固定しました.

Chicken Coop なのに、

なかなか素敵な wood floor♪


屋根フレーム

屋根用フレーム作りにはちょっと苦労しましたが、なんとか手持ちの材料を使ってできるところまで作りたかったので、これまた wood pallet の枠を 斜めに切って、L 字状にしたものを壁の木材に固定しました.


巣箱作り

巣箱は、合計3つ. 手持ちの薄いめの plywood を使いましたが、4年経った今も無事壊れることもなく、きています.

ポイントとしては、巣箱は少なくとも 2つ以上作ること. なぜだかわかりませんが、ニワトリたちが好む巣箱とそうでないものがあり、またそれもシーズンによって変わったりするので…

また、巣箱は床よりも少し上につけた方がいいみたいです.

手前は巣箱に入りやすいように、でも中の straw が落ちてしまわない程度に低めに. 後ろ側は、もう少し高さが必要ですが、外から卵を収穫しやすいように、壁の木材との間にスペースをとっておくと良いです.


実は、この chicken coop 作りは、我が家の初のリモデルプロジェクトであった kitchen remodel の直後に行いました. 

「できる限りリサイクル品で作りたい!」ということで、chicken coop の壁材は、remodel の際に取り外した、古い 65年もののキッチンキャビネットの backing を使いました(なので、こんな古びた赤色なのです…汗)


屋根

さて、屋根なんですが、残念ながら手持ちの plywood では小さすぎたため、仕方なく 屋根のために plywood を購入しました...

結構重いので、ちょうど良い大きさに切った後、screw でしっかりと何か所も 屋根のフレームに止めていきます.


卵収穫用ドア

わざわざ coop の中にもぐり込まなくても、外から立ったまま卵を収穫できるように、coop の横壁に egg collecting door をつけました.

素材は、手持ちの plywood. リサイクルストアで見つけたハンドルと hinge をつけて開閉しやすく. また、predator が簡単に開けて入り込めないように、フックも取り付けました.

ついでに、市内のリサイクルストアで見つけた細長い窓(もともとキャビネットのドアだったのかも?)もインストール. これで、日中、こちらの壁から日の光が coop 内に入ります♪

反対側の側面には、引っ越してきた時に basement で見つけた古い窓を入れました.

結構大きめの窓なので、毎回わざわざドアを開けなくても、この side window から coop の中の様子を見られて便利!


壁のペンキ塗り

County のリサイクルストアで Free で入手できる mix paint で壁を塗りました. 今回は無難にベージュで.


屋根の準備

chicken coop とはいえども、水漏れ対策はきちんとしないと!ということで、これまた 以前の house owner が garage に置いていった古い tar paper を plywood の上に staple でとめます. 複数枚使うときは、下からはじめて、次のシートはその上に重ねるようにすると、水が入り込みません.


屋根の仕上げ


屋根材は、なんと craigslist で Free で見つけた、普通の家用の shingles. これを 屋根 shingle 用の鋲を買ってきて、ハンマーでインストールしました.


Nice color and 30 years guaranteed!



仕上げ

入り口には、これまたリサイクルストアで見つけてきたドアと hinge を取り付け、フックもつけてロックできるように…

余っていた plywood の切れ端に、庭に置いていた小枝をつけて、階段を取り付けました.

Look! Our first eggs!!

おいしい朝ご飯でした♪



さて、上記は実は Phase #1 プロジェクトでして、以下 Phase #2 に続きます…


2006年の夏までに、計6羽のニワトリ(雌鳥)を飼っていたのですが、約8ヶ月後に 早朝 20 block 先の家から逃げ出した2匹の 秋田犬が、我が家のニワトリを見つけ、フェンスを飛び越して侵入、6羽全てをかみ殺してしまう…という悲しい事件が…

その3ヶ月後、ようやく事件のショックから立ち直った私達. 2007年夏に、またニワトリを飼い始める前に、前回のようなことが起こらないように…と考え、 coop の場所を裏庭の back corner に移し、壁だけでなく天井もフェンスで覆われた outdoor fenced pen を作ることにしました. これで、私達が家にいない時間や、朝/晩にも、ニワトリたちが coop に閉じ込められることなく、この outdoor エリアに出られるようになりました.

さて、以下 phase #2 でしたことです.

Coop の移動

Phase #1 で作った coop を 30 feet 先の、裏庭の角っこに移動させました. ただ、かなり重かったため、大きめの丸太を何本か使い、その上に coop を載せて、丸太の上をごろごろ押しながら、3人がかりで移動させました.


Fenced pen 作り

Post をサポートできるコンクリートブロックを4つ追加し、それぞれに 4x4 木材を post として設置. この角地は平らではないので、 post の長さを調節して、天井部分が平らになるように調整しました. 天井部分には、2x4 材を渡して、 screw でしっかり固定. 

天井、壁部分には、手持ちの wire fence 材を stapleを使ったり、ワイヤーで木材にしばりつけたり、しっかり固定しました.

outdoor pen のサイズは 8' wide x 12' deep x 6' tall.

Predator 対策

「ラクーンなどの predator は、フェンスの下の地面を掘って中に侵入することもある」と聞いたため、我が家は 壁のフェンス材を 3'-5'長めにとり、それを写真にあるように地面に沿わせて、杭で何か所も止めました.

これにより、predator が地面を堀ろうとしても wire fence 材があって、それ以上掘り下げられなくなります.


ドアのインストール

Phase #2 では、fenced pen と coop の間に人が普通に出入りできるサイズのドアを取り付けました.

ドアそのものは 1x4 材で作られているのですが、私達は自分で作らず、craigslist で Free で見つけたものを使いました.

またこのドアの下にも、predator が入り込まないように concrete のタイルをいくつか敷いたり、隙間に丸太を置いたりしてあります.


Coop ドアの追加

角地に移動させた際に、以前つけていた coop ドア以外に、もう1つ外側からアクセスできるドアが必要となったので、これまた リサイクルストアで見つけたキャビネットドアを取り付け、赤いペンキで塗ってみました.

このドアを開けると、すぐ左側に Feeder、右側には Water bucket があるため、えさや水の追加に便利です.



Partially fenced pen の追加

上記の fully fence pen 以外に、夏場もっと日当たりの良い草の上を走り回れるように…と、その右横に60' ほどの細長い pen を追加しました. こちらは、さすがに天井まで囲うことはできないため、昼間のみここに出してあげています.

これで、所謂、free range の卵が収穫できます♪(笑)

ニワトリは、砂浴びをするし、芝を食べたり、虫を食べたりできるので、 fully fenced pen があるとはいえ、このエリアは我が家のニワトリ達には必須です


ミニサイズのドアの追加

上記の fenced area と fully fenced pen の間に、ニワトリ達が出入りできる、ミニサイズのドアをつけました.

材料は、手持ちの 2x4 木材と手持ちの chicken fence. screw を使って長方形の枠を作り、staple で chicken wire をとめるだけ. こちらにも、フックをつけて predator の侵入を防ぐようにしました.

path & flower bed

さて、この新しいロケーションは、家から一番離れたところにあるため、coop にたどり着くまでの Path を コンクリートタイルを 芝の間に埋めて作りました.

また、その左横には、丸太を使って flower bed を作りました. ここには、ラベンダーをたくさん植えて、このパスを歩く時にその香りが楽しめるようにできたらなぁと思っています.


また、coop と 家の間にある garage の裏側に、compost と rain barrel を置いています.

  • Food scraps のうち、野菜やフルーツのくずは warm bin (写真の一番左側)に、それ以外はニワトリ達にあげることで、我が家のゴミの量はかなーり減りました♪
  • coop の bedding には straw を使っていますが、この bedding が汚くなってきたら、yard waste compost (写真中央)に移動させ、枯葉や grass clipping などと混ぜて、これまたコンポストに.
  • Home made compost、我が家の gardening には大活躍です. 引っ越してきたばかりの時には 2'-3' しかなかった桜の木のまわりに巻いたところ、2年後にはこの木が 7'-8' までに成長しました♪
  • Rain barrel (写真右端)は、ガレージの屋根からの雨水を集め、貯めてくれます. ニワトリ達にあげる水や、yard waste compost に水をかけたりするとき使えるので、とても便利です.




さて、最後になりましたが chicken coop/pen の layout です.

Aug 14, 2010

Marionberry pie & Zucchini Bread

8月に入ると、毎年ズッキーニがたくさん収穫できます.











そして、マリオンベリー. 

7月のラズ
ベリー収穫時期を終えてしばらくするとマリオンベリーの実がたくさんなりはじめ、3-4週間は楽しめます.







たくさん収穫できたマリオンベリーを、今回はシンプルなパイにしてみました.

私は冷凍のパイ生地を使ったので、フィリング用にベリーと砂糖、レモンジュース、小麦粉を混ぜるだけの超簡単レシピです.

Cookpad に詳しい作り方を載せました→ Marionberry Pie のレシピ




ズッキーニの方は、日本ではあまり見かけないズッキーニブレッドに. 

こちらは、冷凍できるということで、産後のおやつにも良いかな?と 合計 4ローフ焼き、3つ分を冷凍、1つは夫と試食がてら食べました.







ズッキーニが入っているとはいえ、バナナブレッドのようなもので、甘い朝ご飯にも食べらるようなものです. 私はくるみのみよりも、ラム酒に浸したレーズンを入れるのが好みですが、チョコレートチップなどを入れるレシピもあるようです♪ 

こちらも Cookpad のレシピを載せてあります.→ Zucchini Bread のレシピ



もしよければ、お試しを♪

Apr 15, 2010

Natural Fence

まだ朝晩は寒いものの、日中は晴れ間の多い春らしい季節になってきました.

チューリップはまだ咲いていますが、ヒヤシンスと水仙はもう花も終わりです.

ところで、今日のお題は "Natural Fence".

要は、植物を使ったフェンス...というような意味ですが、我が家の例を2つほどご紹介しますね.


まずは、うちの前庭と道路の間ですが、

もともとはサクラの木一本以外、なにもない状態で、道路から Ditch をまたいで簡単に敷地に入って来れるような状態でした.

でも、そこまで車通りも多くないし、できれば木のフェンスを建てるよりも、比較的背が低めの shrub を使って、視覚的にはなんとなくフェンスがある感じ、入りにくい感じが出せれば...と思って、3年ほど前にいろいろリサーチした末、 Evergreen の Ceanothus (通称 california lilac) "Dark Star" を植えました.



ちなみにこの Ceanothus を選んだ理由としては...

 家から離れていて、夏は日当りが良いため非常に土が乾燥するエリアであることから、drought tolerant であることが必須(でないと、水やりが大変!)

 あまり背が高すぎず、最高 5'-6' までしか伸びないもの. そして、冬もある程度目隠しになりょうな常緑樹 (EVERGREEN) であること.また、10年も待っていられないと思ったので、成長が早いタイプの Shrub を探しました.

 ちなみに、同じ Ceanothus でも、よく店頭で見かける "victoria" 種は縦横かなーり大きくなりますのでご注意を!

(ここで注意なのですが、成長が早く常緑 shrub でフェンスに頻繁に使われる植物は他にもいろいろありましたが、多くのものがものすごく背が高くなってしまうため、毎年かなり刈り込まなければいけなかったり、一度植えると後で別のものを植えたくなっても、根がすごくはって、掘り起こすのが大変で、結局その shrub をキープせざるを得なくなる...という話もよく聞きます. ローレルなどがその代表. Shrub を選ぶときには、くれぐれも植えた後のことも考えて慎重に!)

 私の場合、できればきれいな花が咲くものがよくていろいろ探しました.そんな中、私はこの鮮やかなブルーの花に惚れ込んで、ceanothus で、5'-6' にしかならない品種を探した結果、"Dark Star" 種に決めました.

 ちなみに、"Dark Star" は葉っぱが他のものに比べると小さめで、葉の色もその名の通りダークです.

 Ceanothus の唯一の難点は、transplant (移植)に非常に弱いこと.一度植えたら、その場所から動かそうとしても、枯れてしまうことが非常に多いので注意です.


 私は、運がよいことに、1 gallon の鉢を Home Depot か Lowe's で $6-$7/鉢で入手できました. 特に成長が早い Shrub なので、以下の before & after の写真を見ていただくとわかる通り、3年ほどでかなりのサイズになりますし、わざわざ高い 5-10 gallon の鉢を買うよりも、1 gallon の鉢から始める方が経済的でいいのでは?と思います(特に、natural fence を作りたい部分の距離が結構ある場合、値段もかさみますし).

 ちなみに、今年で3冬を超して4年目に突入する 我が家の ceanothus. 高さ 3'-4' , 幅 4' くらいに成長しています.


Before
After



次は、ドライブウェイ沿いのコンクリートフェンス(壁)沿いの例です.

お隣との間にある concrete wall. もう古いし見た目もアグリーで、入居以来、夫から「なんとかこのアグリーな壁をきれいな植物でかくしてほしい!」と言われていました.

ただ、ドライブウェイとこの壁との間にはあまりたくさんの planting space はなく、これまたかなりのリサーチを重ねた末、以下の 2種類の植物を選びました.


(1) Noble Privet
(2) Evergreen Clematis "snowdrift"


これらを選んだ理由としては...

 あまりドライブウェイ側にはみ出さないような幅の狭い Shrub であること、そして Evergreen であることが第一条件でした.

  この Noble Privet は、 高さ 8'-10', 幅 3' 程度にしか成長しない常緑 Shrubで、東向きの壁なので朝のみの日射でもサバイブしてくれるものを選びました.

  なるべくコンクリートの壁が見えなくなるように、2' - 2.5' 感覚で植えてあります.

 一方、Evergreen clematis ですが、Noble Privet の成長があまり早くないので、それをカバーする意味を込めて追加しました. でも、Noble Privet には花らしい花が咲かないため、clematis のきれいな白い花を楽しめる(春先だけですが)ため、気に入っています.

  あえて言えば、この evergreen clematis は一度根付くとかなりアグレッシブに蔓をのばすため、お隣の庭に侵入していかないように、多少目を見張って、必要に応じてつるを切っていく必要があります.

左の写真は、4-5年前に Clematis を植えたばかりの時の写真です.



 さて、あれから 4年ほど経ち、Clematis も上の写真のようにものすごくたくさんの花をつけてくれるようになりました! おまけに、とっても良い香りがします.

ただ、最初の計画ではドライブウェイの半分くらいにしか Privet + Clematis を植えなかったため、下の「After」の写真のように、真ん中部分が空いてしまっています...(悲)

そこで、去年 Noble Privet をその隙間にさらに追加し、この春は Clematis の花が終わるのを待って、蔓をもう少し左側の空いてしまっている空間に延ばしたいと思っています.


Before
After


Natural Fence は、慎重に植物を選びさえすれば、その後は根付いてくれれば水やりも最低限で良いし、手入れも楽です. 

木のフェンスだと、どうしても数年に一度はステインやペンキを塗り直したりする必要があるので、個人的には緑や花も楽しめる Natural Fence はおすすめです!